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中・高一貫教育
中・高6年、じっくりと夢を育てます。
大学進学にはそれぞれに見合った質と量の学習が必要と言われますが、なによりもそうした受験期を乗り越える心の力が大切です。本校の進学指導では、すでに実証されている「ひとりで勉強しない」を合言葉に、仲間づくりと学力づくりを実践しています。自らが成長することを学ぶことが、進学にも人間的にも大きな成果を上げると確信します。




在学6年間を3つのステップに分けて
本校では、中高一貫の6年間を、2年間ごとに1期から3期までの3つの時期に分けてカリキュラムを編成しています。特に2期からは、1年間の海外姉妹校への留学に取り組むS国際コースと5教科7科目をじっくり学習するS特進コースに分かれます。ともに実用的な英語力の養成のみならず、高度な英語力の習得が可能になっています。
1期 <中学1年・2年>中学段階1週6時間の英語授業

公立中学では、1週間の英語授業は平均4時間程度。本校の1年生は6時間の授業を行います。しかも、1期(中1、中2段階)は1クラス18名の少人数クラスで、会話を大切にした総合的な英語力を身につけます。また、土曜講座としてダンスや読書などの豊かな学習もおりまぜて、友達をたくさんつくりながら楽しく学校生活をスタートします。
2期 <中学3年・高校1年>2つのコースでS国際コースとS特進コース

本校の教育の大きな特色が、この2期に設定された2つのコース。1つは本校教育の大切な目標の1つである『話せる英語』をさらに高め、ハイレベルの英語力を身につけるために、1年間のニュージーランド姉妹校への留学に取り組むS国際コースと理数系の大学進学を目指して、5教科7科目の学習にじっくり取り組むS特進コースに分かれます。したがって、どちらのコースも中学校段階で高校1年の学習内容を履修します。特に、留学前教育に力を入れ、これまでの豊かな経験をもとに全国的にも前例のなかった高校1年段階での海外留学を可能にしています。
3期 <高校2年・3年>難関大学突破を目指して

この段階では、どちらのコースも、ともに薫英ならではの高い英語力をしっかり身に付けます。したがって、英語力で言えば、すでに大学入試を突破できるところまで到達していると考えられます。そして、3期は早慶上智への受験対策のみならず、理数系の大学受験をも視野において、学習を進めます。特に高校3年段階では、独自の進学講習システムにより、難関大学突破の実力を養成し、万全の入試体制をとります。
カリキュラム

大阪薫英女学院の中高一貫教育は、6年間を2年毎にリズムをつけたカリキュラム編成になっています。常に進歩し続ける「使える英語」教育、本物の感動との出会い。そして、新たなSTAGEへ、選べる2つのコース。